西側パーゴラのリフォーム
 西側パーゴラのリフォーム
腐食が、かなり進行していました  2025年
葉巻を作る蜂が屋根部分に・・・ 柱の腐食部分にも・・・・ 柱の腐食も・・・
接合部分は横木も腐食が・・・ パーゴラ上部は特に腐食が進んで・・・ ラティスもひどい状態に・・・
 西側のパーゴラも作成以来、2年に1度程度の割合で塗り直してはいたのですが・・・・年々腐食が目立つようになってきました。
庭に植えている花の葉が、丸く切り取られているのを発見。不思議に思っていましたが・・・・ある日、犯人を発見! 蜂が切り取った葉を運んでいました。後を追いかけてみると、パーゴラの屋根部分に入っていきます。どうも腐った木の内部に巣を作っているようです。
 バールを持ってきて叩いてみたら、木がボロボロと崩れて、中からきれいに丸めた幼虫のためのベッド(?)が続々と出てきました。
ついでに・・・・念のためと柱も叩いてみたら、これもあちこちボロボロに崩れて・・・・。一番ひどく腐食した柱にも蜂の葉巻ベッドがありました。柱も、表面は何度も塗装してるので、きれいにコーテングされて・・・・見た目は何事も無いような状態の部分も、内部は相当に腐食が進んでいました。
 特に柱は、すべての柱が腐食していましたので、まさに倒壊寸前だったようです! やはり木製品は・・・・しかも、予算の都合上、ホームセンターで売ってる安い杉材を使っていますので・・・・ま、製作して14年目、よく持ちこたえてくれた方かも知れません!
柱を半分に切り詰めました
パーゴラの基礎部分 柱を切断 柱を継ぐために加工しました 継ぐ柱の加工中!
柱の高さを半分に切り詰めて・・・ 柱を継いで・・・ シンプルな形になりました
 今あるパーゴラを撤去して、あたらに作り直すだけのパワーは・・・・もう今のTANUKIには残っていません! かと言って、完全に取り去ってしまうのも・・・・何か寂しいし、庭の景観的にも何も無くなるのは・・・・。 かと言って、このパーゴラは目隠しなどの必要な(?)物でもないので、リフォームに費用を掛けるのも勿体ない!
 というわけで・・・・いったん解体して、腐食してない部分で半分ぐらいのサイズの物を作ることにしました。植木鉢に植えた植物の置き場にしたいので、日当たりを良くするためにラティスなどで覆うのも止めようと決心しました。
 とは言うものの・・・・腐食が無く、長さが確保できる柱材は、写真のような簡単な枠を組むだけしか確保できませんでした。
 柱は埋め込みで製作していましたが、いずれも埋め込んだ部分も、その上の20〜30cmの部分は腐食も無く無事でしたので、柱を上に継ぐことができました。
ラティスも切り詰めて・・・園芸棚を
ラティスの修理中!! ラティスを取り付けました
ラティスは一面だけに・・・ 植木鉢スタンドを作りました とりあえず植木鉢を並べて 完成!
 植木鉢置き場にしたいと思いますので、日光が入る南側は開けておきたいのですが・・・・西側(温室側)は目隠しが欲しいのでラティスを修理することにしました。ラティスも、かなり腐食していましたので、使えそうな部分を組み合わせて何とか形にしました。
 さらに、倉庫の中に転がってた廃材(2×4材)に、少しホームセンターで購入した木材を組み合わせて植木鉢スタンドを作ってみました。さすがに、骨組みが廃材の2×4材ですから重い! ま、丈夫というか少々の重さには耐えられそうですが・・・・。
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